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2000年度から特定領域研究「ニュートリノ振動とその起源の解明」が開始されました。この中で、広い意味での「ニュートリノ現象論」を分担している都立大計画班(代表者南方)、新潟大計画班(代表者谷本)、また宇宙線研究所に1999年度から設置されている宇宙ニュートリノ観測情報融合センター(センター長
梶田)とが共同で、ニュートリノ現象論の勉強会的性格をもった研究会を持続的に続けて来ました。実験屋と理論屋が共同でこのような試みを行うことは稀ですが、重要なことと考えます。
形式ばらずにニュートリノ現象論の最前線を常にカバーしつつ、互いに刺激しあい、オリジナルなアイデアを生みだして行くことを目標にしています。 場所は宇宙線研、都立大、新潟大で交代に開き、毎年複数会開催を目標としています。(不定期に他の場所での開催も考えています。)皆様のご支援とご協力によってこの分野の発展と若手研究者の育成を目指したいと考えます。
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